家A

緩衝地帯、休憩所。

【着工4日目】またたく間に配筋が進んでいた

予定日から遅れること約1ヶ月

3月2日に着工となりました。

もともとの着工予定日は2月10日だったのですが、

役所への建築図面確認申請に少しばかり時間がかかったのと、

土地の周囲一体が埋蔵文化財包蔵地ということもあって、

その確認申請にも2週間ほど要したようです。

 

埋蔵文化財に関しては、元々家が建っていた土地だったのでそこまで心配はしていませんでしたが、

畑等を宅地にする場合は要注意ですね。

 

でもまあ竣工時期も遅れてほしくなかったので、

事あるごとに着工日いつ?と訊いていたのですが、

文化財の確認下りました!もうちょっとで着工です!という連絡のあとしばらくの間を置いて、着工日3日前くらいに突然連絡があり、着工となった運びです。(いいのか?)

 

 

 

 

 

着工日当日も見に行きたくてそわそわしましたが、当日行ってもロープが張られてるくらいだろうな・・・と思い、とりあえず数日後に妻と現場視察に行くことに。

 

そしてまさに今日(3月5日)、土地の様子を見に行きました。

着工日決定が唐突だったような気がしたので、ちょこっと土触ってるくらいだろうな〜と思ってました。

 

 

が、

 

 

 

 



 

えっ、なんか結構進んでる・・・

 

 

日曜日なので作業している人は不在。

 

 

想像の3倍くらい工程が進んでる・・・感動・・・。

 

 

 

お風呂側から

 

これは多分家を建ててる人共通のあるあるなのですが、

 

 

家、ちっちゃ!!

 

基礎の範囲だけ見ると本当に家が小さく見える。

うさぎ小屋かな・・・?

 

でもこれ、みんな思うそうです。

上棟して外壁ができると大きくみえるみたい。

確かに今1階部分だけですからね。

 

 

専門家じゃないので基礎配筋の出来の良さはわかりませんが、

配筋検査もあるし、多分大丈夫でしょう。

 

 

 

手前からお風呂場脱衣所洗面所クロークです。

何度も言いますが本当に狭く見える!いや、べつに広い家じゃないですけど・・・。

 

 

 

流れ的にはこのあとの工程は土間コンクリートの打設。なはず。

まだ工程表もらってないのでわかりません。(いいのか?)

 

要求しているのですが、今作成中とのこと。

早く出してくれ〜い!!

 

玄関土間から

でも我が家のこの姿は今日この日しか見れないですからね。

妻と感慨に浸ってました。

 

写真中央付近のみたいになっているところは窪み部分クローゼットになります。玄関ホール側リビング側。小さい!いや、コンパクト!

 

 

うちは玄関土間かなり広く取ってますけど、配筋ではそのスケール感、わからず。

 

 

 

 

メインとなるLDK部分

 

リビングエリアともなると、さすがに平面が大きくなりますが、これもやっぱり狭く見える。不思議だ・・・。

 

 

 

 

確認、そして衝撃の事実

 

進捗状況の感慨に浸りながらも、

 

 

「そういえば北側のお隣さんに挨拶しなきゃな・・・。」

 

 

今日は留守かな?雨戸閉めてるし。

 

 

なんて妻と話していたのですが、なんか留守にしては留守すぎる(伝われ)

 

 

 

人の気配がまったくない・・・。

外に色々物置いてたのにそれもない・・・。

 

あれ・・・?

 

 

 

 

家、売った????

 

 

 

居ても立ってもいられず、その場で土地を仲介してくれた不動産屋さんに久々に連絡。

 

事情を話すとすぐに調べてくれました。

 

 

なんと、10日ほど前に競売で売却してるとのこと。

 

1ヶ月前の地鎮祭のときは居たもんなあ・・・。

 

 

競売ということは何らかの家庭の事情があったのでしょう。

 

よくよく聞くと年末くらいからそのような動きがあったみたい。

 

 

地場の業者さんが買ってるとのことで、連絡先を教えていただきました。

 

なぜかと言うと、北側との家の境界には境界をまたいでブロック塀フェンスがたっているのです。

 

まあまあボロいフェンスなので、僕らの土地が売り出される前の解体時に、お隣さんにフェンスを壊していいか確認したところ、「土地の境になるところだから残してほしい。」という要望があって残していたのでした。

 

一応お互いのプライバシーを守ってくれるものだし、それならいいかと残していたのですが、お隣さん、突然の退去

 

こうなるとこのブロック塀とフェンスはどうする?という問題が生まれます。

 

境界の測量立ち会い等、お隣さんに確認する段階が結構あったのですが、

その時は売却の予定などは話されなかったようで、ちょっと不親切・・・。

事情が事情なら致し方ないか・・・。

 

早速買い取った地場の業者さんに連絡して、社長さんとお話をしました。

境界問題って結構もモメることがある問題なので、できればモメたくない

社長さんも確認取らなきゃなあ・・・と思っていたところだったようで、ちょうどよかったかも。

 

ひとまず検討して後日連絡いただけるとのこと。

 

僕としては残しても壊してもいいんですけどね。

 

 

 

 

 

 

現場を見て思いましたが、

まあまあ散らかってる

 

基本的に現場の綺麗さは職人の腕の良さに比例するので、なんとかしてほしいところ。

 

仕上がりが良ければそれでいいかもですが、

 

現場が動かない日曜日の前日、土曜日は作業していたでしょうから、

現場を空ける前は一旦片付けろよ。と思ったので、とりあえず工務店お気持ち表明

 

口うるさい施主だと思われたほうがピリっとするかもの思うので、これからも小姑のように口出して行くぞ!

 

 

 

 

 

余談。

進捗状況を見てたら、お隣さんのさらにお隣さん(90歳の老夫婦)に声をかけられました。

 

良いタイミングだったのでご挨拶と世間話。

 

お隣さんの事情もなんとなく伺ったところで失礼しました。

(家でお茶飲んでいって〜!って4回くらい誘われましたけど、時間もなかったのですみません。。。)

 

この地域は古くから住んでいる人も多いようなので、そろそろ世代交代で新しい家が建っていくのかなあ、と思いました。