家A

緩衝地帯、休憩所。

外構などなど その1

家の引き渡しが終われば、次は外構工事

もう1年ほど前のことなので今となっては懐かしいのですが、

外構についても書いていこうと思います。(この状態の我が家、懐かしい~)

 

建築と外構工事が別業者なので、引き渡し直後は真新しい家が土むき出しの土地に建っている状態です。

引っ越し前に外構工事を始めるパターンかその逆のどちらかだと思いますが、

うちは引き渡しから引っ越しまでに10日間程度猶予がありましたので、引っ越し前に外構工事に取り掛かりました。

 

外構費用は一般的には家の価格の10分の1だとか、100万円前後だとか諸説ありますが、結局は土地の広さ次第だと思います。

うちの土地はそう広くないのですが、最低限の外構でもそこそこお金かかるなあ・・・という印象でした。

ただ、先日紹介したNORMANのブラインドのおかげで、当初予定していた目隠しフェンスが不要になったのは金額的にも気持ち的にもかなりプラスでした。

nana18v.hatenablog.com

 

我が家の外構プラン

外構業者との打ち合わせ前にざっくりと決めていたのは、

・車2台分のスペースは土間コンクリート

・少し地植えができるスペース

・犬走りはシンプルに砕石敷き詰め

・家の裏側は安価なフェンス

・玄関ポーチは玄関の玄昌石とマッチするような材、レガンテストーンを指定

レガンテストーン|東洋工業株式会社

 

※土間コンクリート部分はエキスパンを使ってデザインにする。

 

この条件でした。

 

 

このプランをもって外構業者と打ち合わせをして、上がってきた構想図がこちら。

 

 

 

 

 

どうでしょう?

外構にかなり力を入れているお宅に比べてしまうと質素かもしれませんが、

実用的で必要十分な外構プランで、ええやん!!と思いました。

 

エキスパンの配置はちゃんとした黄金比ではないですが、黄金比を意識した配置にして土間コンがのっぺりしないようにしました。

 

このプランで文句はなかったのですが、見積もりに入れていたアオダモがおまかせになるとのことだったので、アオダモは自分で探すことにして契約&工事スタートとなりました。

 

 

 

 

 

 

外構工事スタート

 

 

 

家の引き渡し週末だったので、週明け仕事帰りにまだ住んでいない新居へと向かってみると、もうすでに工事がスタートしていて、土がむき出しだった我が家に砕石が敷き詰められていました。

 

 

 

 

 

 

待望のレガンテストーンも用意されていてテンション爆上がり。

質感、ナイスじゃん・・・。

 

ちなみに似たような商品でワズプレートというものがあって、それも業者さん経由で見積もってみたのですが、一枚当たりの単価が安いのに送料が17万円と聞いて速攻で止めました。笑

ワズプレート・ワズピース | 人と環境の豊かな関係を築くユニソン

 

 

 

 

 

犬走りも防草シートと砕石が敷かれていました。

そうそう、これでいいのよ、これで。

 

 

 

まったく力を入れていない家の裏側ですが、

前の持ち主さんが裏道にも出れるように階段にしていた部分は新しくブロックを積んで、フェンスを立てます。

 

敷地全周のフェンスや塀が自分の敷地内であれば、すべてキレイにやり直せるのですが、

隣の敷地内だったり、昔の名残で境界にフェンスが立っていたりと力の及ばない部分があるので、フェンスは最低限のものにしました。

 

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